体の地図帳【解剖学】

旅行先でそこの土地勘や地理が頭に入っていると、さらにその旅が楽しく充実したという経験はありませんか?ヨガも同じ。体を動かすのに、その構造を知っているのと知らないのとでは効果も大違いです。なんとなく良いヨガよりも、確かに効くヨガを。

ご自身の地図を手に、身体という神秘な世界を覗いてみれば驚く程の可能性が眠っていることに気づきます。一緒にその可能性を広げる旅に出てみましょう!

どう違う?

どこがどう動き、どこに効いている?

一方はともすると体を痛めてしまうブジャンガアーサナ。

もう一方はある場所を意識して体を守り、胸や体の前面が心地よく開きます。

どう体を扱えば後者のような効果的なアーサナになるのか。その道筋を示してくれるのが体の地図帳【解剖学】です。

このポーズはどこに効いているのか。

なぜこれをすると良いのか。

その「問い」に対する「答え」をみなさんの中に持っておくことで、全く違う意識でヨガの時間を過ごすことができます。

価値ある知識

真似るだけの受動的な動きはヨガとは言えません。

自身の地図帳を開き「知る」「気づく」という「行為」にポーズを乗せて初めてヨガで大切なプロセスを踏めるのだと思います。結論だけを得て知ったとするのではなく、その理由まで知って理解していただき、みなさんにとって本当に価値のある知識となることを願っています。

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