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流れに任せる。手は抜かない。

力を抜く。

くつろぐ。

ゆだねる。

あなたはできますか?

できない人が急増中なのです。

アロマリフレッシャーづくり&リストラティブヨガWS

遊び疲れ、休み疲れの溜まっているGWの終盤にピッタリなワークショップを開催しました☆

アロマの幸福

アロマを嗅いでみんなが笑顔になったり、ふっと緩んだり。はじめましての人とも自然と微笑みあえる。

その時その時でそのアロマから受けとる印象は違う。今回アロマテラピスト&ヨガインストラクターとしてお招きしたTOMOZO先生が言うには、

精油の薬効よりも、その人がその香りをどう受け取ったかが大事。

例えば、ささくれや皮膚の傷に良いと言われている精油の香りが心地よいと感じるならば、もしかしたらその人の心にもささくれができているのかもしれない。

心のままに選択したものが、おそらく自分にとって必要なものなのですね。

これは私にとって必要なものなのか。

これは私がやりたいことなのか。

ああしたほうがいいのではないか。

そう考えることをやめました。というか、そういえばその考えが出てこない。

嫌なものは考える間もなく嫌だし、色んな事情があるのも事実ですが、むずかしく考えず目の前に現れた現実が私にとって必然であり必要なことなのだと受け入れる。

自ら選んだと認識していない事柄さえも、実は知らないうちに自分がその現実を選んでいる。

そう、だから今目の前にあることに専念しよう。目指すところが決まっている人は、多分そこが通過点。

流れにゆだねる。でも手を抜かず。それが肉体的に少し辛さを感じても。

積極的なリラクゼーション

心地よく感じられるアロマを選ぶように、心が楽、『楽しい』と感じるものを素直に受け取っていく。

肉体的に辛さを感じても、手を抜かず行動をするということと正反対のことにも思えるが、実は両極にあるものは同じ本質を持っていて、両方ないと成立しない。

リストラティブヨガではどこまでも居心地の良さを追求する。

耐えることをやめる。ゼロにする。TOMOZO先生の言葉を借りれば

骨や筋肉がなーんにも支えてないよーって状態を作ってあげるわけ。

ということらしい。(ものすごく簡潔に言うと)

実はこれが難しい。本当にリラックスをするのにも練習が必要なのだ。力を抜くことに集中する。

睡眠も充分とってるし、休みの日は出掛けずにゆっくりしてるのに疲れてる人は寛ぎ下手さんかもしれない。

1ポーズを長くとるリストラティブヨガでは、ポーズ中に徐々に筋肉、関節の弛みへ意識が集中していく。

終わったあとのみんなのなんともいえないぽやーんとした表情、悪く言えば無表情は、思考も顔の筋肉も緩んだ証拠なのだろう。

緩め上手は集中上手

普段から積極的に緊張をほどいていると、空白(スペース)ができる。

頭の中や体の組織の間にも余裕が生まれる。

そうすることで、心がピコーン!と反応する瞬間に敏感になって、私が喜ぶ情報を受けとることが上手になる。

同じ場所で同じ景色を見ていたら、みんな同じものを受け取っていると思うでしょ?

でも、全然違うんだな。

スペースがある人はより多くの美しいものを見ているし、感じている。

流れに任せていながら、ひょいひょいと心身が喜ぶものを拾って、それを大事に扱う。また流れに任せていき、大事にしてたものも必要性がなくなったらポイポイすてて、また新たに拾っていく。

そんなDrifter(漂流者)のように世を渡っていきたいですね。

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