マットの外で生きる智慧【ヨガ哲学】

現代のヨガ愛好家たちの間で広く行われているヨガは、マットの上でアーサナ(ポーズ)をとるヨガ。それ以外にも、Off the matつまり日常生活の中で実践するヨガがあります。遥か昔より脈々と受け継がれてきたその智慧には、私たちがHappyに生きていくためのヒントが沢山!!

ヨガの最終目的はディヤーナ(瞑想)。ここにたどり着くまでには相当な鍛錬と集中が必要とされます。

そしてその先にあるサマーディ・モークシャ(悟り・自由・解脱)。

そこへ至るまでには人間の寿命では足りないと言われています。果てしないですね。

マインドフルネスや瞑想による身体・脳へのポジティブな影響が近年注目を集めていますが、ヨガクラスの中で行うヨガは、この瞑想へ到達しやすい状態を作るために通るべき道です。ヨガのレッスンでポーズによって身体を、呼吸法で呼吸・体内の巡りを整えます。そうして心と言われる感情や思考を整え、瞑想の準備をしていくのです。Asanaは軽視されてはならない。けれども執着しすぎてエゴになってはいけない。中庸をいく大切さをヨガ哲学は教えてくれています。

そこまで求めてないよ・・・という方も、せっかくヨガに触れるなら知っておくとより一層あなたのヨガが深まります。

Blogカテゴリー「ヨガ哲学」

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